2008年11月11日

そろそろです

11月の第三木曜日といえば、ボージョレの解禁です。
昔ほどではないですが、今でも日本では、一年で一番ワインが売れる時期ではないでしょうか。
実際のボージョレってどうなんでしょう。
ワインを頻繁に呑んでいる人には、物足りないですよね。

で、普段呑んでいない人には、呑みやすいことは間違いないですが。
これを一般的な、赤ワインの味わいだと思われることには抵抗を感じます。
全然違いますからね〜
下手なテーブルワインの方が、コクがある場合もありますね。

呑み比べてみれば分かるんですが、先ずは渋味とコク。
これが、本当に無いです。特に、ヌーボーはっていうか、ここでの解禁などとお祭りに使われるのは、ヌーボー(新酒)です。

そして、ボージョレ特有の、鼻に突き刺すような香り。
バナナと花のニュアンスが、非常に強い。

でも、そんなことを深く考えずに、気軽に楽しく呑むには良い機会ですよね。
ただ、値段が・・・。
こればかりは、どうしようも無いですけど。
空輸して来るんだから、もう値段も半端じゃないですよ。
一ヶ月ほど待てば、かなり安くで呑めるんですが。

と、否定的なことも書いていますが、誘われれば、ボージョレヌーボーを呑みに行ったりします(笑)

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タグ:ワインの話
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2008年10月28日

オークチップ

ワインの熟成に、オーク樽を使うと、香り・味わいに複雑なニュアンスが出ます。
これは、好き嫌いはともかくとして、事実ですね。
『樽の効いたもの』何ていう注文でワインを買うことも出来るくらいです。

そして、あんまり良い方法としては紹介されていないことも多いですが、樽の変わりにオークチップを利用する方法もあります。
これは、樽が高価なので、安価なオークチップをワインにつけることによって、オークのニュアンスをつけるというものです。

でも、これって、安くで簡単に、オークのニュアンスをつけることが出来るので、樽熟成させましたって騙さない限り、別に良いのではって思います。

で、このオークチップ。どこかで手に入らないですかね〜
安いパックのワインを買ってきて、オークチップでオークの風味をつけて楽しんでみたい。

ちょっとネットで探すと、一応通信販売をしているところも見つかったんですが。
通販って、買うのに勇気がいります。

何とか、ショップで見てから、買いたいな〜

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2008年09月01日

飲み頃

ワインの飲み頃があるのは、間違いないです。
でも、どのタイミングで呑むのが一番なのかは、個人の嗜好にもかなり左右されると思っています。
僕は、ちょっと古酒になりかけのワインが、かなり好きです。
しかし、もっと若々しいワインが好きな人も多いと思います。
そう、デイリーワインで、飲み頃が過ぎているものも、結構好きなんです。
多分、一般的には飲み頃は過ぎているんでしょうね。
そういった、ピークを過ぎたワインでも、楽しむことが出来ます。

でも、きっと、個人差がありますよね。
ちなみに白ワインは、すぐに呑むのが好きです。
赤ワインは、若いものも、古いものも大好きです。

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2008年08月23日

醸造酒と蒸留酒

お酒には、大別すると二種類があります。
醸造酒と蒸留酒。

何かを発酵させて作ったお酒は、醸造酒。
醸造酒を蒸留したものが、蒸留酒。

醸造酒の代表格は。
ビール・日本酒・ワイン等等。
蒸留酒の代表格は。
焼酎・ウィスキー・ウォッカ・ジン・ブランデー・ラム等等。

一般的には、醸造酒の方が蒸留酒よりもアルコール度が低いです。
そりゃそうです。蒸留しているんだから、アルコール度も高くなります。

ちなみに、僕は、どっちも呑みます。
好きなお酒の種類には、全然一貫性はないです。
まあ、そんなもんです。

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2008年07月29日

アルコール度数

カクテルやワインに限らず、アルコール全般に結構重要な要素です。
これが、高いのと低いのとで、かなり味わいが変わります。
高くなると、結構ドライになります。
これって結構、呑んでみると面白いですよ。
同じカクテルで、同量のレシピで作ってみても、アルコール度が高いとドライに仕上がります。
また、逆にアルコール度を低くすると、少しウェット感に富みます。
もちろん、糖度を下げれば、当然ドライに仕上がります。
で、糖度を保ったままドライにするなら、アルコール度を上げるのがお勧め。
ジンなら、同じ銘柄でも、色んな度数のものが合ったりするので、試してみるのも面白いですよ。

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2008年07月15日

温度

ワインの適温の話です。
白は冷やして、赤は常温。
これって、良く言われていて、そのままを実行している人も多いですが。
ちなみに、白ワイン。ものにもよりますが、冷蔵庫で冷やすと冷やしすぎです。
8度くらいが適温ってものが一般的な気がします。

そして、それよりも深刻なのが赤です。
常温って言いましても、この季節は決して常温はお勧めできません。
18度くらいが適温なので、本当なら14度くらいに冷やしたものを呑むのが良いと思います。
グラスに注いでいる間に、温度が上がるので。
常温って言うのは、ヨーロッパでの話です。

日本の夏には、暑すぎます。
呑む前に、少しは冷蔵庫で冷やすのが良いと思います。
それだけでも、全然味わいが違ってきますから。

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2008年07月01日

セット

ネットでワインを買うときって、大抵はセットのものを買います。
共同購入も利用しますが、セットの方が選ばなくて良いのでラクチンです。
でも、これって、非常に微妙な中身のときがあります。
まあ、大抵は、値段も安いので、それなりな味わいも良いんですけど。

問題は、そう。

前回買ってから、あまり期間が経っていない場合に生じる。
同じ銘柄のワインが、含まれているってことです。

これは、油断していると、違う種類のセットでも、同じお店で買うと発生することがあります。
気をつけないと。
ってか、気がつけって感じです。
でも、昨日も注文したんですが、全く無警戒です。
きっと、届いてから、ダブっているのがあったら気がつくんでしょう。
いや、ひょっとすると、呑んでからかもしれないです。

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2008年06月17日

爽やか

簡単に爽やかな効果を得ることって、出来たら良いですよね。。
そんなときに便利なのは、苦手じゃないのなら炭酸がお勧め。
別に沢山入れなくて良いです。
そして、一番最後に入れて、軽くステア、若しくは無しでも良いくらいですね。
炭酸の勢いで、自然と混ざってくれます。

でも、混ぜた結果、味のバランスが崩れて、美味しくなくなっても責任は持てませんが。

ただ、普通のジュースに、ほんの少しの炭酸を混ぜるだけで美味しくなりますよ。

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2008年06月16日

機会飲酒と習慣飲酒

書いて字のごとくの違いですね。
もちろん、このblogをみれば、習慣飲酒をしているってことは、すぐに分かります。
今週は、仕事も結構ありそうなのと、一日くらいは車で行くことになりそうです。
折角なので、今週と来週くらいは、機会飲酒にだけにしてみようかな。
そうなると、blogを更新するネタがなくなるのが辛いです。
でも、少し呑むと、沢山呑みたくなります。
全然呑まない方が、少しだけ呑むよりも辛いです。

いけるところまで、ちょっとやってみますか。
ちなみに、今月だけですね。後半分ですが。

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2008年06月10日

体調の整え方

いつも、休肝日には、かなりの量の水を呑みます。
一晩で2リッターくらいは、軽く呑みます。
これが、意外と良い感じです。
呑まない日を作るのと同時に、その日は大量の水を呑むのをお勧めします。
体の調子を整えてくれますよ。

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2008年05月20日

渇望感

これって、結構大事だと思っています。
毎日毎日呑んでいると、そういった渇望感もわかないです。
少しでも呑まない日を設定すると、非常にアルコールへの渇望が出来てきます。
そうなってくると、アルコールの微妙な味わいにまで、舌がついていかない気もします。
そう、細かな点まで、探ろうとする気持ちも結構大事です。

でも、あまり間をあけすぎると、渇望感も薄らいできて、そして探る気持ちも減ってくる気もします。
まあ、これは、気の持ちようなんですが。

ただ、本当に、少し呑まない日があると、大きな渇望感が生まれて、非常に美味しく呑むことが出来る気がします。

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2008年04月21日

香り

どんなお酒においても、非常に重要な成分です。
味わいもさることながら、香りがかなりのウェイトで影響を及ぼします。
時には、味わいそのものにも変化があります。
って言うか、味わいとは、視覚・聴覚・触覚からやってくるものだと思います。
だから、出来るだけどんなお酒でも、この三つを表記できるように頑張っています。

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2008年04月14日

バランス

良く、感想でバランス感を書いています。
これって、伝わるようで、伝わり難いと思っています。
でも、便利な言葉なので、良く使います。
で、何が言いたいのかって言いますと、結局このバランスが一番大事なんじゃないかと思っています。
ワインでは、酸味・果実味・渋味などがあります。
どれもが、欠かせない成分ですが、どれか一つだけが突出していても全然おいしくありません。
それよりは、全てが絶妙な感じで融和している方が良いのです。

そのことをバランスと書いています。
分かり難いですが、そんな感じです。
そして、いつも呑んでいるクラスのワインだとなかなかありません。
そういったものを探して、沢山のワインを消費しているってことになりますかね〜

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2008年04月07日

温度

お酒の温度って、結構重要ですよね。
ビールなども、適温ってのがあります。
でも、日本では、何でもキンキンに冷やす傾向があります。
実は、適温よりも冷やしたりすると、味わいも香りも飛んでしまうことって多いです。

これって、試してみると、かなり面白いですよ。
ワインなどなら、かなり味わいも香りも変わります。
実際の適温よりも、少し冷たくしておいて、徐々に変化を楽しむ事も出来ます。

ビールなども、思っているよりも、温度が高めな方が香りが芳醇になる場合が多いです。

思っているよりも、高めの温度で楽しんでみるのも良いもんです。

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2008年03月10日

グラス

ワインって、色んな種類のグラスがあったりします。
ワインによって、ぴったりのグラスが違っていたりします。
これって、結構知っている人が多いと思います。

でも、実はウィスキーなども、グラスによって味わいも香りも変わります。
これは、あまり知らない人が多いかもしれないですね。

ちょっと口の大きなグラスや、普通のグラスなどで呑み比べてみるのも楽しいです。
気分を変えたいときなどには、非常にお勧めです。
遊び心で、家にある色々なグラスを試してみるのも楽しいもんです。

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2008年03月04日

香り

どんな飲み物でもそうですが、結構重要な要素です。
ワインでは、結構香りに違いがあります。
そして、その違いが味わいにも影響に出てきます。

これが、不思議にも純粋な味わい成分よりも影響があることもあります。
香りが良いだけで、結構美味しく感じることもあれば、香りだけがいまいちで全体がぼやけることもあります。

いつも、ワインを呑むときは、色・香り・味わいのバランスを確かめています。

ちなみに、ウィスキーなども、香りが結構重要ですね。
味わう前に、香りを味わうことも楽しみの一つです。

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2008年02月19日

飲み頃

ワインの飲み頃について考えます。
時々、ワインを置いておけば置いておくほど美味しくなるって考えている人もいますが。
そんなわけは無いですよね〜
実際には、一部の高級ワインを除けば、買ってきてすぐに飲めるものが殆どです。

特に、1000円程度のデイリーワインは大半がそうです。
でも、もちろんボトル熟成をさせれる程のポテンシャルを持っているワインもあります。
でも、そんなのは結構例外です。
ガンガン気にせず、買ったら呑むでいいです。

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2008年02月12日

シェイク

カクテルのシェイクの役割ってご存知でしょうか。
一番は、比較的混ざり難い材料をしっかり混ぜること。
続いては、氷と一緒に混ぜるので、急速に冷やせること。
さらには、加水するこでとです。

この辺までは、ちょっとで分かりますよね〜
で、もう一つ大事なのは、実は空気を混ぜる役割もあるんですよね。

空気を混ぜることによって、結構アルコールの味わいがまろやかになったりします。
シェイクで造るカクテルって、強いアルコール同士を混ぜることが多いです。
ショートカクテルが多いんですよ。
アルコール度が結構強いので、少しでもまろやかになるのは結構重要。
呑みやすくなるのは、大歓迎ですが、呑みすぎに注意ですね。

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2008年02月04日

価格

ワインの価格が上がってきています。
これって、ユーロが円に対して高くなっているのが、非常に大きいです。
違うのかな〜
でも、なんにしても、高くなるのは困りますね。
昔なら、結構安くで買えたワインでも、今ならかなり高いです。

そして、普段の価格が高くなると、お店で呑むときの値段も高くなります。
だれか、何とかしてください。
円高になると、輸出に頼っている業者は困るんでしょうが、ワインは輸入に頼っていますので・・・。
円安は困りますよね。

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2008年01月21日

TONIC WATER

そのまま呑んでも美味しいし、スピリッツに混ぜると何にでもあいます。
コンビニエンスストアなどで、気軽に買えれば良いのに。
近所のコンビにでは売っていないです。
成城石井などで買おうと思えば、結構高いです。
買いだめしたいんですが、なかなか沢山は持って帰れないです。
車でじゃないと、沢山買うのは大変ですからね。
駐車場のあるお店を知っていれば良いのですが、あまり売っているところ知らないんですよね〜

ちなみに、日本のトニックウォーターには、海外で売られているものと違って、キニーネが入っていません。
入っているものを呑んだことが無いので、ちょっと興味あります。

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2008年01月08日

グラス

グラスって、お酒を呑むのに重要ですよね。
ワインなら、どんな味わいのワインかによって、グラスの形を変えると味わいも変わってきます。
ボルドーなら大きなものでとかです。

でも、白ワインだからといって、必ず白ワイン用のグラスがぴったりって分けでもないんですよね。
結構、コクの強い白ワイン何かだと、結構大きな赤ワイン用のグラスがしっくりきたりします。

でも、もちろん、いつも分かってグラスをチョイス出るほどワインを知らないんですよね〜

だから、どうしても、適当なグラスを選んだりします。
でも、そんな風に考えながらグラスを選ぶのも楽しいもんです。

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2007年12月17日

同じグラスで呑む

ワインなどを沢山呑むときって、どうしていますか。
グラスが贅潤にあって、ワインが変わるたびに交換できれば言うことなしです。
が、お店でもない限りそんなの無理ですよね〜
家で呑むときって、不本意だけど同じグラスを使いますよね。
一回ずつ洗っても、水をきちんとふき取るのも面倒だし。
水が残っていると、水道水だとワインには影響ありますよね〜

僕は、いつも次に呑むワインを少し注いでから、グラスをリンスしてやります。
これって、水で軽くすすぐよりも効果あるともいませんか。
若干は、前のワインが残るかもしれないですが、新しいワインでリンスすれば結構マシになると思うし。
水でリンスすれば、やっぱり水道水の成分が次に注いだワインに絶対に混ざって、ミネラル分が足されるばかりかワインが水っぽくなりますしね。

手軽だし。気に入っています。
でも、これよりも良い方法があれば知りたいです。
同じグラスで、違うワインを何度も呑む方法。

※リンス:少しだけグラスに入れて、ぐるりと回して、グラス全体をその液体でくぐらせることです。

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2007年12月04日

空気

お酒を飲む上で結構重要です。
空気が含まれているのと、含まれていない場合とで味の変化があったりします。
これって、カクテルはもちろんですが、ワインなんかでも重要な要素です。
空気に触れることによって、味わい・香りが花開きます。

ビールだってそうです。
注ぐときには、初めは少し勢い良く注いで、空気となじませてやると味わいがまろやかになります。
呑むときには、少し意識して、グラスに注いでやると、ちょっとは美味しくなるかもしれないですね。

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2007年10月15日

バーテンダーDS

買ってしまいました。
Nintendo DSのソフトで、カクテル選びを助けてくれます。
何となく、何を呑みたいのかを調べたいときって言うか、今あるお酒から何を作れるのかを知れればと思って。

使ってみて、ちょっと不便なのは、タッチペンでしか操作できないことかな〜
これまで、ワインや日本酒も出ていますが、それらは無数にお酒の種類があるしね〜
カクテルなら、ある程度メジャーなベース酒があれば、それで大抵は事足りますからね〜

もちろん、カクテルブックでも良いのですが、何となくベース酒の名前から選んだり出来るので、ちょっと便利なんですよね〜

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2007年09月25日

トニックウォーター

トニックウォーターって、昔は作られ方が違っていたんですよね〜
もともとが、マラリアの薬として飲まれていたんです。
トニックウォーターには、マラリアに聞くといわれるキニーネが含まれていました。
トニックウォーターの苦味の成分なんですが。
薬にもなるんですが、大量に飲むと毒性を持っているため嘔吐などをともなうこともあります。

しかし、現在は日本では劇薬扱いみたいで、含まれていませんので。
日本で販売されているトニックウォーターは、キニーネは入っていないので安心ですね。

外国では、キニーネが入っているものを売っている国もあるかもしれないですね。

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2007年09月19日

先日、ジンをストック用に買ってきたときの話です。
そこには、ジントニックの作り方が書いてありました。
美味しいジントニックには、先ずはロックアイスが重要だとか。
市販のものが一番だと。

ここからが驚きの情報です。
家で作る場合は、先ずミネラルウォーターで氷を作ってくださいって。
これは、よく分かります。
水道から注ぐと、どうしても中に空気が混ざりますからね。
で、これが驚きですが。

一度出来た氷を取り出して、ビニール袋などに保存して、更に一日冷凍庫で保存してくださいってありました。

これって、本当なんでしょうかね〜
これだけの一手間で、溶けにくい氷が出来上がるんでしょうか?
一度試してみる価値はあるかもしれないです。

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2007年08月21日

飲み頃温度

実際の所、お酒の飲み頃の温度って、どんなもんなんでしょうね。
実は、思っているよりも高い温度の方が多いです。
ビールなんて、僕もよくキンキンに冷やして呑みますが、実は6度から8度くらいが適温のものが多いです。
ちょっと、冷えているくらいですね。
だから、冷蔵庫から出して、しばらくしたものの方が、香りもして美味しいって事です。
そして、赤ワイン。よく、常温でって言われますが。
実際には14度くらいをさしています。
日本では、夏場は常温で呑めば熱ダレします。
だから、冷蔵庫でちょっと冷やしてから呑むのがいいです。
反対に白ワイン。冷蔵庫で冷やしすぎると、温度が低すぎます。
やはり、8度くらいが飲み頃なので、冷蔵庫から出して、しばらくしたものが飲み頃の温度です。

とは言うものの、実際には自分が美味しいと思う温度で呑むのが一番。
自分の美味しいと思う、温度を探しながら呑むのを試してください。

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2007年08月20日

鮮度

ビールって鮮度が命。
ごくまれに、長期保存がきくものがありますが、基本的にはすぐ飲む方が美味しいです。
では、ワインはどうなんでしょうか?
同じ醸造酒でありながら、長期間の瓶熟成が可能です。
と思っている人の方が多いでしょうが・・・。
実際は、世の中のワインのうち9割近くが作られてから、すぐに飲む方が美味しいものが多いです。
長期熟成がきくワインがあまりに有名で、全てそういったものだと思われがちですが。
大抵のデイリーワインは、お店でうられている状態で、既に飲み頃のものが多いです。
もちろん、そんなデイリーワインの中にも、熟成に耐えうるものもあるんですが。
そう、実はワインも鮮度が大事だったりします。
まあ、ビールなどに比べると、比較的って言うか、そのサイクルは一年くらいと長めなのは確かですが。
一部のワインが、長期の熟成を経て飲み頃になるワインたちなんです。

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2007年08月14日

ワインのカクテル

ワインを使ったカクテルも結構好きです。
有名どころでは、キールとかですかね〜
他にもキールロワイヤルなども、もちろん超有名。
シャンパンにクレームドカシスを混ぜたものです。
で、撫ぜ書いているかっていうと、先日キールロワイヤルの状態で売っているものを見つけました。
シャンパンではなく、スパークリングワインとのカクテルでしたが。
はじめから、この状態で売っているとは思いませんでした。

とりあえずは、珍しかったので買って冷蔵庫に突っ込んでいます。
そのうちに、どんな味わいなのかをレビューするつもりです。
アルコール度は、やっぱり高いのかな?
オリジナルレシピで作れば、アルコール度はワインなどよりも高くなりますもんね。

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2007年08月07日

地ビール

今日は、ちょっと珍しく、スーパーでビールを買い込んできました。
買ったビールの大半が、地ビール。だから、全部ちょっと高目でした。
では、この地ビールってなんなんでしょうね。

実はメーカーには、昔は年間の生産量が2,000キロリットルって基準があったんです。
それが、60キロリットルにまでさがりました。
その結果、全国各地に、少量生産のビールメーカーが誕生したんです。

その地ビールたちは、なんとも少量生産って感じの個性的なビールが多いです。
有名どころは、銀河高原ビールとかになるんでしょうかね〜
原材料が小麦って言うのが魅力です。

その他にも、買ってきたので、呑む都度感想を書きたいと思います。

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2007年08月06日

胃袋

とりあえずビール。
これって、やっぱりしますよね〜
お店でも、お家でも、先ずはビール。
それから肴を食べるって感じ。
しかし、本当は空腹時にアルコールを胃に入れるのは危険なんですよね。
もちろん承知している人が殆どでしょうけど。
胃壁は結構弱くて、直接アルコールを入れると、壁が傷みます。
でも、僕も良くやってしまいます。
しかも、とりあえずじゃなくて、ひたすらビール。
ホント、いけないと分かっていながら、ついついやってしまいます。
少しでも食べる方が、ホント良いんでしょうけど。
やっぱり、酔うためにか、空腹のままで結構呑んでしまいます。
気をつけましょう。

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2007年07月24日

二種類の飲酒

飲酒には、大抵は二種類あります。
機会飲酒と習慣飲酒です。
機会飲酒は、何かしらの歓迎会や忘年会などの、呑み会があるときにだけ呑む。
習慣飲酒は、それこそ別に何も無いのに、毎日でも呑む人。

もちろん、飲酒が好きな人って、後者の習慣飲酒でしょうね〜
大抵は。
でも、この習慣飲酒が危険で、何かのきっかけで依存症などに発展したりします。

この習慣飲酒から、依存症への一つの目安に、定期的な休肝日が設定できるのかどうかって言うのがあります。
習慣飲酒をしている人って、もちろん飲酒が好きな人ですよね〜
で、長くアルコールライフを送るためにも、出来る限り休肝日を決めた日にち設定する方が良いですね〜

他にも、肝臓を休ませてやるのも、大切ですからね〜
出来る限り、二日連続の休肝日がお勧めです。
一日では、完全にアルコールを分解できていない場合があるので・・・。

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2007年07月10日

仕入れ

お酒の知識って、どこで仕入れますか。
ネットもいいかもしれないですが、その取捨選択をきちんとできるのかどうかが問題です。
結構、間違った知識が本当だと信じられていたりします。
どんなことが本当なのかどうかが、なかなか分からないですもんね〜
誰を信じるのかって言うのが、結構重要だったりしますよね〜

ネットなどでは、意外とまるっきりの素人の方が良いかもしれないですよね〜
飾らないで、そのままの意見が書かれていたりもするので。

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2007年06月25日

加水

水を加えること。
そのままなんですが、これがお酒を飲む上では結構重要。
もちろん、ビールなどに加水したら、水っぽくなるだけでしょうが。
スピリッツはもちろん、ワインなどにも加水して呑みやすくするって言うのは普通の行為ですからね〜

特に、ウィスキーなんて、市場に出す前に、加水してアルコール度を40%ほどに調節しているくらいなんですから。
水を加えることによって、基本的にはお酒は呑みやすく、まろやかになってくれます。
また、その際にソーダを使って、更に呑みやすい状態にすることも可能です。

ストレートで呑むのも美味しいけど、水を加えることで、違った楽しみ方も出来ます。
また、水にこだわるのも良いかもしれないです。

そうやって、強いお酒を自分なりに呑むのもいいもんです。

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2007年06月18日

原材料

ビールの原材料って、日本ではもちろん麦以外にも認められています。
米・コーン・スターチなどです。
しかし、大抵のプレミアムビールって、麦だけで作られています。
そうすれば、味わいが結構濃厚な、良い香りになりやすい。
で、アサヒの熟撰ってビールは、あえて米とスターチをつかっているそうだ。
日本人の味に、あうようにだって〜
まだ、呑んでいないので、なんとも言えないが、どんな味わいか楽しみです。

本当は、売っていなくて、お店専用らしいが、ギフト限定であるらしく、そのギフトでもらったので。

また、レビューします。

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2007年06月06日

モルト

ちょっと前までは、ウィスキーってちょっと苦手でした。
それが、何故かシングルモルトを飲むようになって、だんだんと他も呑めるようになってきました。
それも、かなり特徴のある味わいのものを。

スモーキーで、後味が喉に残るほど強いもので、ピート香もしっかりしたものが好きです。
そうしたものって、色々な外国産のビールを呑むようになってから好むようになってきました。

そう、ビールとウィスキーのどちらにも使われている原材料が、モルトですね。
この、モルトの香りがきっと好きなんだと思います。

ウィスキーの工場に行ったときも、ちょっと甘ったるい、それでいて鼻につく香りが最高です。

そして、その香りを閉じ込めてくれている、ビールやウィスキーが好きなんですよね〜
どんなお酒もそうですが、そこにこめられている、香りなどを楽しむのも一つだと思います。

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2007年05月28日

ビール酵母

ビールというのは、酵母の働きであの味わいになります。
ホップの苦味と、麦由来の甘味やフルーティな味わい。
でも、日本のビールってあまり、そういったフルーティな雰囲気って無いですよね〜
生ビールだから、発酵後のビールそのままだって思っている人もいるかもしれないですね。

でも、実は濾過はしているんですよね〜
加熱処理にて、殺菌していないだけで、濾過はしているので、その時にビール酵母は濾過されています。

外国産のビールには、この酵母が残っているものが沢山あります。
そんなビールの特徴は、瓶の底などに、白濁した沈殿物があったりします。
これが、酵母で、ビールを注いで最後に少し残った状態で、瓶を振ったりして溶かして呑むのが良い感じです。

そして、地ビールですね。結構、濾過処理をしていないと思われるものも多いですね。
ちょっと、そういった酵母を意識しながら呑んでみるもの、おつなもんです。

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2007年05月22日

今週末には

課での旅行があります。
ちょっと楽しみ。行く場所は、結構近場なんですが、二日目の日曜日が目玉。
なんと、山崎のウィスキー工場に行くそうです。
そこでは、山崎のシングルモルトウィスキーが呑めるそうです。
どんな味わいなのか、今から楽しみです。

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2007年05月02日

お酒と空気

今日も、何とか誘惑に負けずに、休肝日を敢行しています。
で、今日はその存在をあまり感じられない空気について。
実は、お酒にも非常に関係が深く、かなり必要なものであります。
ワインなどは、ボトルを開けて、グラスに注ぐことによって、初めて空気に触れて、味わい・香りを花開かせます。
また、カクテルのシェイクなどは、材料を混ぜる、氷を溶かすって意味のほかにも、空気を混ぜて味わいをまろやかにしているって役割もあります。

お酒とともに、そんな空気の存在を感じながら呑むのも、乙なものです。

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2007年04月04日

カロリー

アルコールももちろん、カロリーがあります。
大体、1gのアルコールで7kcalと言われているようです。

で、実際にこのカロリーでエネルギー源として太るのか!

色んな説があるようで、結局良く分かりませんでした。
エンプティーカロリーって考え方もあるようです。
アルコールのカロリー自体は、発熱やアルコールの分解で、全くエネルギーとして吸収しないって考えです。
これは、極端な気もしますが。
ビール何かだと、糖質もあるので、そのカロリーは別だそうです。

実際には、アルコールから摂取するカロリーよりも、肴からのカロリーが問題なんだそうで。
さてさて、こんなカロリーのことを考えながら飲んでも楽しくないのは明らかなんですが。
たまには、どうなんだろうと考えてみるのも面白いです。

至ったのは、やはりウイスキーのような蒸留酒の方が、太りにくそうです。
ビールなどの醸造酒は、糖質が残っているので太りそう。

結論としては、これくらいかな?

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2007年03月28日

グラスの洗浄

ワインの本を読むと、グラスって洗剤を使わないで洗うように書いてあります。
また、陰での自然乾燥が良いのだとか。
理由は、洗剤の香りが残ったり、流し落とせていない場合があるからだそうで・・・。

そんなわけは無いでしょ。
そりゃ、水があまり豊富でないヨーロッパなんかでの話でしょうね。
海外では、食器の洗浄の多くが、ため置き洗いじゃ無いんでしょうかね〜

日本の場合は、かなりすすぎますよね〜
洗剤が付着したまま、残っているん何て考えられないです。
香りが残るのもシカリ。

しかし、自然乾燥が良いって所は同意できます。
布などで拭くと、どうしても小さな埃が残ります。
これって、ワインに限らず飲み物には大敵ですよね。
もちろん、自然乾燥だから、全く付着しないってモノでもないでしょうが、出来れば原因は排除するべきでしょうからね。

しかし、結構沢山の本で、洗剤での洗浄を止めた方がいいみたいに書いてあるのは、どうでしょうね〜

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2007年03月19日

ウィスキーの原料

一般的には、モルトが分かりよいですね。麦ですね。
でも、実際には、グレーンウィスキー何かだと、とうもろこしなども使っています。
一種類のモルトから作られたウィスキーは、シングルモルトといって、個性的な味わいのものが多いです。
また、ウィスキーは蒸留酒なので、本来は無色透明なんです。
が、熟成のために樽に入れて、何年もかけてあの色と香りになっていくんですよね〜

モルトの個性的な香りを楽しみながら、呑むといっそう味わいを感じられる気がします。

と書きながらも、自分で買うのは、もっぱら安いブレンデッドだったりします(笑)

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2007年02月26日

買うお店談

このblogを頻繁に読んでいただいている方にはご承知の通り、ワインを買うお店はかなり偏っております。
全てが、専門店って感じではなくて、お酒のディスカウントショップがメインです。
で、そのれぞれのお店で感じていることを少し書きます。

先ずは、酒の楽市。
このお店って、支店によって商品の扱いが大きく変わってきます。
近所のお店は、あんまりワインが無いので、いつ行っても同じものがあったりします。
しかし、反面大型店舗などは、結構お手頃ワインがあったり、かなりのお買い得ワインがあって、しかも商品の回転も早い。
本当に、店舗によるって感じ。価格は結構安いです。

やまや。
ここも、かなり激安のものから、高級ワインまでそろえています。
安いものは、結構固定の商品の気がしますが、セール商品はお買い得ワインがいつも違うものが陳列しています。
なお、外国産のビールも豊富で値段もかなり安いです。
昔は、自由に組み合わせ可能なセット販売もあったんですが、最近は見なくなって非常に残念。

最後は、成城石井。
ここも、結構店舗によって扱っている商品に差があります。
なかなか、他所では手に入らない商品も多数あり、結構重宝しますが・・・。
何せ高い。上記二店に比べると、値引きがあまり無いです。
でも、どの店舗も駅にあったりして、ちょっと寄るのに非常に便利。
これで、値段が安ければ言うこと無いんですが。

また、違うお店の感想も書いてみたいと思います。

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2007年02月20日

肴(サカナ)。アテのことですね。
何があうんでしょうか?
アルコールの種類によっても違うでしょうが、意識しながら肴を選んでいる人も多いかもしれないですね。
もちろん、あうあわないは、確かに存在します。
しかし、味覚と言うものは、人それぞれ。
とくに、アルコールって言う嗜好品との組み合わせならなおさらです。
一般的に、カマンベールチーズなんかは、白ワインにあうといわれていますが、自分としては濃厚な赤ワインにあっさり味の白カビチーズがかなり好きです。

そう、好きなものを食べながら、美味しく呑めればそれでいいと思います。

もちろん、試してみて凄い味で、全然駄目だったりとかもあります。

で、いつもこの記事を書くときには、何を食べたかを書くようにしています。
でも、出来ることなら、物を食べる前にお酒だけを味わって、記事にすることを心がけています。
人に見てもらうためではなく、自分の備忘録としてですが。

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2007年02月13日

グラスの底

グラスの底以前にも書いたことがあったと思うのですが。
http://alcohol-de-nearpin.seesaa.net/article/26533494.html
グラスの底って、ちょっと丸いものが良いそうです。ビールには。
で、昨日購入した、ハイネケンのピルスナー。

これ、非常に理想の形。
底が、丸くなっています。
写真では分かりにくいかも知れないですが。
ビールを注ぐのにも、発泡ワインを注ぐのにもよさそう。
値段は、280円とお買い得な感じ。今度行ったときには、もう一脚買おうかと思っています。
なぜ、底が丸い方がいいのかは、以前書いたとおりで泡に優しいからだとか。
真相は分からないですが、そう思い込んで呑むのが一番。
気持ちで味も変わるってもんです。

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2007年01月30日

裏書

裏ラベルのことです。
もちろん、ここで指しているのはワインの裏書。
で、これって本当に参考になるんでしょうか?
こういった思いで、見ている反面、呑むときの参考にしているのも事実。
セパージュ(葡萄品種)が書かれていたりするので、飲む前の予備知識として役に立つのも事実。

ただ、書いていることを鵜呑みにしない方が良いのも、また事実である。
フランスの赤ワインなら、肉料理に合う。イタリアの赤なら、トマトソースのパスタがぴったり。
などなど、それっぽく書いてあるものの、全然味わいの方向性が違う場合も多々ある。
もちろん、ばっちりな裏書もあるので、これまた悩ましい話。

で、結論的には、疑いつつ見ながらも、参考にはなるので、騙されても仕方が無いと思いながら参考にするのが良い。

これではないかと思います。

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2007年01月22日

Beaujolais第二弾

実は、土曜日にストックのなくなってきていたので、ワインを購入してきました。
どれもこれも、安いものばかり。
一番高いものでも、2千円しないですから。
で、題名の通り、Beaujolaisも買ってきました。
何が第二弾かって言うと、Beaujolaisの解禁日と違い、その後に船便でやってきます。
解禁日が第一弾とすれば、この船便はさしずめ第二弾って感じです。

この船便は、解禁日付近のBeaujolaisと違って、とにかく安い。
それは、当たり前で、輸送にかかっているコストが全然違います。
解禁日だと飛行機でやってきます。船便は、先ほども書いたとおり船便。
これを見ただけでも、値段に差が出るのも仕方が無いのが分かります。

もちろん、Beaujolaisのnouveau(新酒)なんかだと、出来るだけフレッシュな内に呑みたいもんです。
しかしですよ〜。今なら、ワングレード上のBeaujolais Villagesでも千円以下。
方や、解禁日すぐだと、下手すると三千円を超過する場合もある。
やっぱり、自分で買って呑むなら、この時期が一番ですね。

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2007年01月06日

木の香り

ワインって、全て樽で発酵されているわけではありません。
ステンレスのタンクもありますし、仮に樽での発酵だとしても新樽と二次利用している樽では全然違ってきます。
主に、樽の香り(木の香)と樽の影響で味わいまで変わってくることです。
ボルドーの樽なんて、香りなどをより強く付けるために、新しい樽の内側をバーナーで焼いて焦げ目を付けたりもすることがあるくらいだ。
それほど、樽からの木の成分の影響って強いんです。

もちろん、この香りには好みはあるでしょうが、辛口の白ワインに付いている樽香なんて、それだけで何となく高級な感じがするのも否めない(笑)

ちなみに、これってワインだけに関わらず、日本酒なんかでも何となく高価な雰囲気が漂ってきますよね。木の香りが付いていると。

ちなみに、自分自身は樽香があるものも好きですが、全くしないステンレスタンクで発酵させたワインも大好きです。

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2006年12月26日

瓶内二次発酵

以前、スパークリングワインの話を少し書いたので、今回は反対にシャンパンの話を少しだけ。

http://alcohol-de-nearpin.seesaa.net/article/22341270.html

シャンパンが、フランスのシャンパーニュ地方で作られているのは、以前の記事に書きました。
その他にも、もちろん葡萄の品種がシャルドネ・ピノノワール・ピノムニエ等がメイン。
しかし、大抵のスパークリングワインもシャルドネやピノノワールが主要品種。(Astiなんかは、マスカットがメインだけど・・・)

普通のワインは、瓶詰めの前に発酵させている。そう、樽発酵だ。
シャンパンもここまでは、別段普通です。
その後、瓶詰めしてからリキュールを添加して、そして瓶内で更に発酵させる。
その際、発生した二酸化炭素がワインに溶け込み、発泡性となる。

その後の熟成では、『ルミアージュ』と言う、特別な方法で澱抜きをする。
※この話は、また気が向いたときに後日。

その澱抜きをした際に、減少したワインを補うために、更にリキュールを添加する。
これで、辛口か甘口かが決まります。

で、シャンパンの特徴はなんと言っても、瓶内二次発酵にあると思っています。
他のスパークリングワインでは、この瓶内二次発酵ではなく、タンク内で発酵させたり、炭酸ガスを足しているものもある。

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2006年12月18日

デトックス

毎日飲まないように、心がけています。
もちろん、こんなに飲むのが駄目なんでしょうが、そんなことを言っていたら、このblog自体が存在意義なしですからね〜

で、その結果考えたのが、二日間の休肝日です。
これが、重要で週に二日何です。
それも二日連続って言うのがポイント。

一日をばらばらにしても、ぜんぜん肝臓の休養にならないかと思って。
これが良いのか悪いのかも分からないのですが、とりあえずは二日連続で飲まない日を設定すれば、それなりに回復するかと。
それに、週末は沢山飲み日が多いですからね〜

良く飲む人は、ちょっと意識的に、飲まない日を設定するのもいいかもしれないですね。

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